イタリアンレザーをプレゼントに。革小物を贈るときの選び方

こんにちは。宇野です。
誕生日や節目のお祝いに、イタリアンレザーの革小物を贈りたい。そう思ったとき、どんなものなら使ってもらえるでしょうか。長く使える素材を選ぶことと同じくらい、相手の毎日に合う形を選ぶことが大切だと思います。
まずは、普段使っているものを思い浮かべる
財布を贈るなら、いまどのくらいの大きさを使っているか。カードが多いのか、現金をよく使うのか。バッグやポケットのどこへ入れているか。使い慣れた道具には、その人なりの理由があるので、分かる範囲で確かめてみてください。
小さな財布が好きそうでも、カードが入りきらなければ出番は減ってしまいます。反対に、身軽に出かけたい方へ大きなものを選ぶと、持ち歩きにくい場合もあります。サイズの数字だけでなく、中身を入れたあとの姿まで想像すると選びやすくなります。
サプライズにしたい場合も、普段の持ちものから分かることはあります。財布がレシートで厚くなりやすいのか、小さなバッグへ入れているのか。相手をよく知っているからこそ気づける使い方を、選ぶときの軸にしてみるといいと思います。

財布以外の革小物も、候補に
財布の使い方が分からないときは、本を読む方へブックカバー、仕事で名刺を使う方へ名刺入れなど、日々の習慣から考える方法もあります。相手が好きな時間に寄り添うものなら、贈ったあとの場面も思い浮かべやすいですよね。
ただし、本の大きさや名刺を持ち歩く量にも違いがあります。文庫本なのか、別の判型なのか。仕事でたくさんの名刺が必要なのか。好みが分かっていても、実際に使うものと寸法や収納が合うかを、商品説明で確認しておくと安心です。
すでにお気に入りの財布を持っている方なら、別の道具を贈ることで、使い慣れたものと一緒に楽しんでもらえます。何を買い替えるかより、どんな時間を楽しんでほしいか。本が好きな方へ一冊とブックカバーを添えるように、贈り方から考えるのも楽しいですね。

色は、相手の持ちものを手がかりに
好きな色を知っていれば、まずその色から。分からない場合は、普段のバッグや服、靴の色を思い浮かべてみてください。落ち着いた色で揃えるのが好きなのか、小物で色を楽しむのが好きなのか。それだけでも候補を絞りやすくなります。
革と錫を組み合わせた作品と、手縫いのステッチを見せる作品では、同じ色でも印象が違います。シンプルなものが好きな方には、コンパクトウォレット「kanade」の写真も参考になると思います。色と形を一緒に見てみてください。
変わっていく素材であることも、添えて
Blunoの革は、使ううちに色艶が深まるイタリアンレザーです。新品の姿をずっと保つというより、持ち主の暮らしのなかで表情が育っていきます。天然素材なので、一つひとつのシワや濃淡にも違いがあります。
贈るときに「使うほど少しずつ変わる革なんだよ」とひと言添えると、その先を楽しんでもらえるかもしれません。お手入れも、最初から道具をたくさん揃える必要はありません。Blunoのお手入れ方法を伝えていただくのもいいと思います。
お祝いの日が決まっている場合は、受け取りたい日を先に確かめてください。商品ページのお届け時期を見て、間に合うか気になるときはご相談を。色や形をゆっくり選べるよう、少し余裕を持って準備していただけると、贈る側も安心できると思います。
Blunoでは商品を簡易ラッピングでお届けしています。箱入りの包装ではないため、贈る予定がある場合は、発送時期とあわせてご確認ください。読む時間を贈るようにブックカバー「sousaku」を選ぶのも素敵だと思います。迷うときはお気軽にご相談ください。
