A5の革ノートを、考えごとの置き場所に。書き切ったあとも使える一冊

A5リングノート note|グレージュの革表紙とリング

こんにちは。Blunoの宇野です。

新しいノートを開くと、最初の一ページを何に使おうか、少し構えてしまうことがあります。きれいに書きたいと思うほど、なかなか書き始められなかったり。そんなときは、買い物のメモや、気になった言葉を一つ残すくらいでもいいと思います。

Blunoの「note」は、A5サイズのリングノートに革の表紙を合わせたものです。日々の記録や、まだ形になっていない考えを、手元に置いておくための一冊としてつくっています。

頭の中にあることを、いったん紙へ

今日やっておきたいこと、次に試してみたいこと。順序が決まっていなくても、まず思いついたまま書いてみる。文字の横に矢印を足したり、丸で囲んだりすると、考えていることのつながりが少し見えてくることがあります。

誰かに見せるための清書ではないので、文章にならなくても大丈夫です。単語だけのページや、線だけの落書きがあっても、そのとき考えていたことを後から思い出すきっかけになります。

一つのページに、一つのことを書いてみる

書く内容が増えて見づらくなったら、一ページに一つの用件だけを書く、と決めてみるのも一つです。お店で見かけたもののメモ、作業の手順、週末に調べたいこと。その続きは、また別のページへ。余白を少し残しておくと、あとから気づいたことも書き足せます。

机の上で開いて考えたいときには、A5くらいの紙の広さが合う方もいると思います。持ち歩く予定なら、普段のバッグへ入るかも確かめてみてください。毎日置く場所や使う場所が決まると、ノートを開く回数も増やしやすくなります。

note|ノートを開いた状態
開いたA5リングノート。書く内容は、その日の自分に合わせて。

書き切ったら、中の紙を入れ替えて

noteは、中のノートを使い終えたら、リフィルを入れ替えて使えます。リング部分には無印良品のパーツを使っており、リングが破損した場合も交換を考えられるつくりです。交換するものは、サイズや仕様が合うか確かめてお選びください。

革の表紙を残し、また新しいページを使い始める。書き切った紙は、必要なものを手元に保管しておけば、その頃の記録として見返すこともできます。ノート一冊を使い終えることが、道具を使い終えることにはならない。そんな付き合い方ができたらと思っています。

手に触れる表紙も、日々の道具に

色はブラウンとグレージュ。紙を替えるあいだにも、革の表紙には、触れてきた時間が少しずつ重なります。書く内容が仕事のことでも、暮らしの小さなことでも、手を伸ばすところに置いて使っていただけたらうれしいです。

本革 A5リングノート note
本革 A5リングノート note

¥4,620(税込)

リフィルを入れ替えて使える革ノート

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ノートをうまく使うための決まりを、最初からたくさん用意しなくても大丈夫です。今日は、忘れたくないことを一行だけ。そんなところから、日々の書く時間を始めてみませんか。

Bluno 宇野

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