自然光の差す白い壁に置かれたBlunoの革財布

Blunoについて

革を縫い、
錫を鋳る。

手から生まれ、暮らしになじむ。

光が透けるガラスのそばに置かれた、深緑の革財布

BLUNOのこと

神奈川・茅ヶ崎と、西丹沢。
二つのアトリエで、革小物をつくっています。

植物タンニンで鞣した革と、自ら鋳造する錫。
異なる素材の表情を大切に、
長く使い続けられるものを、一つひとつ。

明るい窓辺で錫パーツの革財布を手にする様子

01 革と錫のこと

異なる素材が、
ひとつのかたちに。

使うほどに艶を重ねる、イタリアの植物タンニン鞣し革。柔らかな光をたたえる、一つひとつ鋳造した錫。

革を選び、錫の型をつくり、縫い、仕上げる。素材と向き合うところから、Blunoのものづくりは始まります。

白い台に並ぶ、錫をあしらった色とりどりの革財布

02 つくり手について

つくる人の手が、
最後まで届くもの。

金融機関、IT企業で会社員として働いたのち、革職人の道へ。革と錫、異なる素材が重なる美しさを大切に、ものづくりに向き合っています。

つくり手 宇野 裕貴

革小物を制作する宇野裕貴

03 ワークショップ

ひと針ずつ、
自分の手で。

革に触れ、糸を通し、かたちにしていく。
アトリエで、革ものづくりを体験してみませんか。

イタリアンレザーを使い、キーケースや財布など、日常で使える革小物を手縫いで仕立てます。完成した作品は、その日のうちにお持ち帰りいただけます。

古民家のアトリエで革小物を手縫いするワークショップ
自然光が差すアトリエに並ぶ革の抜き型と道具

04 経年変化と修理

使い続けるほど、
自分だけのものになる。

使う前と使い込んだ後の革財布の表情

01 / 育てる

革と錫に、重なる時間。

革は深い艶をまとい、錫は落ち着いた表情へ。日々の暮らしの中で育つ、素材それぞれの経年変化をお楽しみください。

修理で使う糸、針、金具と道具

02 / 手入れする

愛着のあるものを、これからも。

糸のほつれやホック交換など、通常使用による基本的な修理は無償で承っています。遠方の方も、ご郵送でご相談いただけます。

05 アトリエ

海のそばと、
山のなか。

それぞれの時間が流れる、二つの場所。
古い建物を自分たちの手で整え、ものづくりの場にしました。

住宅街に佇む古民家アトリエ Bluno 湘南茅ヶ崎

茅ヶ崎

Bluno 湘南茅ヶ崎

築60年ほどの空き家をセルフリノベーションした、海まで徒歩数分のアトリエ。1階は展示室、2階はワークショップスペースです。

〒253-0022
神奈川県茅ヶ崎市松浪2-9-62

竹林に囲まれた西丹沢の茶室のアトリエ

西丹沢

Bluno 西丹沢

空き家となっていた茶室をセルフリノベーション。樹齢2000年の箒杉に見守られた、自然豊かな山の中のアトリエです。

〒258-0201
神奈川県足柄上郡山北町中川678

Blunoの革小物

暮らしをともにする、革小物。