読書好きへのプレゼントに、革のブックカバー。本を選ぶ時間も贈りものに

こんにちは。Blunoの宇野です。
本が好きな方へのプレゼントは、選ぶ時間も楽しいものです。一方で、好きな作家や、もう読んだ本までは分からず、何を贈ろうか迷うこともありますよね。
そんなとき、これから出会う本と一緒に使える革のブックカバーはいかがでしょうか。本を読む時間そのものを、少し楽しみにしてもらう贈りものです。
いつも読んでいる本は、どんな大きさ?
ブックカバーを贈る前には、相手が普段読む本の大きさを確かめてみてください。通勤のバッグに文庫本を入れているのか、家で大きめの単行本を開くことが多いのか。読む習慣が分かると、カバーを使ってもらう場面も見えてきます。
Blunoのブックカバー「sousaku」は、文庫本・A6サイズ向けのつくりです。サイズは縦16.5cm、横12cm。本の厚みに応じて調整でき、A6サイズのノートや手帳にもお使いいただけます。
一冊を添えるなら、選んだ理由も一緒に
ブックカバーに本を一冊添えるのも、素敵な贈り方だと思います。相手が興味を持っている場所のこと、自分が読んで心に残った物語、ゆっくり読んでほしいエッセイ。選んだ理由があると、その本にも会話が生まれます。
本は本人に選んでもらって、カバーを贈る方法もあります。一緒に書店へ行く予定を立てたり、次に読んだ本の話を聞かせてもらったり。渡した日から、その先の楽しみへつなげられるのが、本にまつわるプレゼントのよいところですね。
好きな色を、読む時間のそばに
sousakuは、革と錫を組み合わせたブックカバーです。手で持って本を開いたときに、革のやわらかな手触りと、金属の落ち着いた表情を感じていただけると思います。
普段は落ち着いた色を選ぶ方でも、本のカバーなら少し色を楽しめるかもしれません。バッグと馴染む色にするか、本を手に取るのがうれしくなる色にするか。相手らしさを思い浮かべながら、ゆっくり見比べてみてください。
イタリアンレザーは、使ううちに少しずつ色艶が深まります。一冊読み終わったあと、次の本に掛け替えて使う。その繰り返しの中で、革にも読書の時間が重なっていきます。
お気に入りのカバーと、気持ちよく読み続けるために
普段のお手入れは、柔らかい布で乾拭きする程度で十分です。贈るときには、Blunoのお手入れ方法も一緒に伝えていただけたらと思います。気負わず使って、革の変化まで楽しんでいただければうれしいです。
大切な人が、一冊を読み終えて、また次の本を開く。そのそばで長く使ってもらえるように。本が好きな方へのプレゼントに、読む時間を包む革小物を選んでみませんか。
