錫婚式のプレゼントに、錫財布を。結婚10周年に贈るBlunoの革財布

こんにちは。Blunoの宇野です。
結婚10周年の錫婚式に、錫を使った贈りものを探している方へ。毎日持ち歩く財布にも、錫を取り入れたものがあります。
Blunoでつくっているのは、イタリアンレザーに、自分たちで鋳造した錫のパーツを組み合わせた財布です。錫婚式という節目と、いつもの暮らしで使う道具。その二つをつなぐ贈りものとして、今回は「錫財布」をご紹介します。
錫財布は、どこに錫が使われている?
「錫の財布」と聞くと、全体が金属でできたものを想像するかもしれません。Blunoの錫財布は、お札やカード、小銭を収める本体を革で仕立て、外側に錫のパーツをあしらったものです。
手に触れるのは革の質感。その上に、銀色の錫の表情が重なります。写真をご覧になるときには、財布の正面にある小さな金属にも目を向けてみてください。
錫のパーツは、型に溶かした錫を流し込み、一つずつ仕上げています。近くで見ると凹凸があり、光の当たり方で見え方が変わります。革と金属、それぞれの手仕事を一つの財布の中に収めているのが、Blunoの錫財布です。
贈るときに伝えたい、「この財布を選んだ理由」
記念日の贈りものを選ぶとき、見た目の好みと、その年ならではの意味を一緒に考えることがあります。錫婚式なら、財布に使われている錫が、選んだ理由の一つになります。
「10周年だから、錫を使った財布を選んだんだよ」。渡すときにそう添えると、革の上の小さなパーツにも、目を留めてもらえる気がします。毎日見える場所に、記念日の手がかりがある。錫財布には、そんな贈り方ができると思います。
大きな文字で記念日を表すものとは、また違う楽しみ方です。いつもの買い物で取り出したときにも、ふたりには、その錫を選んだ理由が分かる。日常の道具に込められる、さりげない記念の形です。
錫を使った財布の中から、いつもの形を
Blunoには、錫をあしらったコンパクト財布と長財布があります。同じ錫婚式の贈りものでも、毎日使ってもらうことを考えると、相手が慣れている形を手がかりにすると選びやすくなります。
小さな財布を使う方には、コンパクトウォレット「eito」。横10.5cm、縦8.5cmの本体に、お札・小銭・カードの収納を備えています。正面の錫を含めた全体の姿と、開いた内側を、商品ページでご覧いただけます。
長財布を使う方には、「yoshiyuki」も候補になります。大きく開くコイン収納と、お札を収める3か所のスペースがある長財布です。錫が見える正面だけでなく、普段の支払いに合う内側のつくりまで確かめていただければと思います。
なお、Blunoの財布すべてに錫が付いているわけではありません。錫婚式にちなんで選ぶ場合は、商品名や素材の説明に「錫」があることと、実際に使われている部分を、写真でご確認ください。
錫婚式の名前や、その節目に込める思いについては、結婚10周年を祝う「錫婚式」の記事でもお話ししています。
節目に選んだ錫が、毎日使う革財布の一部になる。結婚10周年の贈りものを探している方に、Blunoの錫財布を知っていただけたらうれしいです。
Bluno 宇野
