バイカーウォレットにおすすめの革財布 aoとeito

バイクで出かける日、持ち物はできるだけ身軽に。でも、いつも手にする財布には、自分の好きなものを選びたい。
愛車やヘルメット、ジャケットを選ぶように、財布も気に入ったものを少しずつ使い込んでいく。そんな楽しみ方ができるのも、革財布のよさだと思います。
今回は、バイカーウォレットを探している方におすすめしたい、Blunoのコンパクトウォレット「ao」と「eito」をご紹介します。革と錫の表情を楽しみながら、ツーリングにも日々の暮らしにも使っていただきたい、ふたつのお財布です。
バイクで出かける日の財布選び
ツーリングの途中で立ち寄るお店や、休憩先でのちょっとした買い物。カードに加えて、少しの現金も持っていると安心な場面があります。
財布を選ぶときは、持ち歩きやすい大きさと、お札・小銭・カードの取り出し方を見てみてください。いつも使うポケットやバッグを思い浮かべると、自分に合う形を選びやすくなります。
aoとeitoは、どちらも必要なものをひとつにまとめられるコンパクトな革財布。見た目の好みに、普段のお金の使い方も重ねて選んでいただけたらと思います。
丸みのある形を楽しむao

aoは、ころんとした丸みのある形が特徴のお財布です。横10.3cm、縦8.5cm、厚み2.5cm。手のひらに収まる大きさの中に、お札・小銭・カードの収納を備えています。
お札は二つ折りで収まり、小銭入れはマチ付き。開いたときに中が見やすく、小銭を探しやすい構造です。カードポケットは2か所あり、よく使うカードを分けて入れられます。
革のふっくらとした形に、錫の留め具がよく似合います。デニムやレザージャケットと合わせたくなる、少しやわらかな雰囲気。手に持ったときの形や、革の感触を大切に選びたい方におすすめです。
お札を折らずに収められるeito

eitoは、Blunoの初期から作り続けている定番のお財布です。横10.5cm、縦8.5cmのコンパクトなサイズで、お札を折らずに入れられるのが特徴です。
小銭の収納は一番手前にあり、財布を開いたときに取り出しやすい配置。カードの収納スペースも2か所あり、お札・小銭・カードをまとめて持ち歩けます。

出かける前にお札を折る手間をかけたくない方や、現金を使う機会もある方には、eitoの構造がしっくりくるかもしれません。いつもの持ち物のひとつとして、気負わず付き合っていただきたいお財布です。
革と錫を使い込む楽しみ
aoとeitoには、イタリア・トスカーナ地方の植物タンニンなめしの革を使用しています。使ううちに色や艶が深まり、手になじんでいく素材です。よく触れるところや、持ち歩き方によっても表情が変わっていきます。
新品のときの色も好きだけれど、数年使ったあとの姿も楽しみ。革のジャケットやブーツを育てるような気持ちで、お財布の変化も楽しんでいただけたら嬉しいです。
留め具の錫は、Blunoのアトリエで自ら鋳造しています。革の加工だけでなく、金属のパーツづくりまで自分たちの手で。ふたつの素材を組み合わせて、Blunoらしいお財布に仕立てています。
財布はひとつずつ手縫いで製作し、糸のほつれや金具交換などの修理も承っています。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
次のツーリングにも、いつもの一日にも。使うほどに愛着が増していく革財布を、お出かけの相棒に選んでいただけたら嬉しいです。
