ミラーレスカメラと出かける、帆布のショルダートート。tote Sの収納を考える

こんにちは。Blunoの宇野です。

カメラを持って少し街を歩く日。撮影の道具に加えて、財布や手帳も一緒に持ち歩きたいことがあります。大きな荷物にはしたくないけれど、必要なものの居場所はつくっておきたい。

そんな外出の候補に、帆布と革の2wayトート「tote S」があります。今回は素材の話よりも、カメラを持つ日の収納と、選ぶ前に確かめたい寸法を中心にご紹介します。

革の持ち手とショルダーストラップを付けた、キナリの帆布トートバッグ
革の持ち手とショルダーストラップを合わせた帆布のトート。写真はキナリです。

カメラ本体だけでなく、ケースを含めて測る

tote Sの寸法は、縦30cm × 横25cm × マチ10cmです。Sという名前だけで小ささを決めず、いつもの荷物と数字を並べてみてください。

カメラを入れたい場合は、レンズを付けた本体、ストラップ、使う保護ケースまで含めた大きさを確認するのがおすすめです。レンズが変わると奥行きも変わるので、「ミラーレスなら必ず入る」とは考えず、お手持ちの組み合わせで確かめてください。

バッグの外寸だけでなく、出し入れする入口や、ほかの荷物を入れたあとの余裕も大切です。収納が気になる場合は、機材とケースの寸法を添えてご相談いただければと思います。

財布や鍵は、カメラと別の居場所へ

内側には小物を分けられるポケットがあります。よく取り出す財布や鍵、イヤホンなどを、どこへ入れるか決めておくと、バッグの奥を探す動きが少なくなります。

カメラやレンズに金属の鍵が直接当たらないようにするなど、中で物同士が触れるところにも気を配りたいものです。カメラの保護性能は収納力とは分けて考え、必要に応じてクッション性のあるケースなどを組み合わせてください。

歩くときと、手で持つときの使い分け

tote Sは、肩掛けと斜め掛けができる2way仕様です。革のショルダーストラップは幅30mmで、長さを調整できます。歩く距離や服装に合わせて、持ちやすい位置を考えてみてください。

手で持つときのハンドルにもイタリアンレザーを使っています。荷物を入れたときの重さや取り回しは、中身によって変わるため、カメラ以外に何を持つかも一度並べてみるとよいと思います。

撮る時間と、その前後の時間に

色はキナリとカーキ。カメラのほかに手帳を入れて、気になった場所をメモしたり、途中で立ち寄った店のことを書き留めたり。撮った写真と一緒に、歩いた時間も残せたら楽しいと思います。

外出先では、帆布や革だけでなくカメラも濡れないよう、天気に合わせた対策を。バッグに何を求めるかを確かめながら、毎日の外出に合う形を選んでいただけたらうれしいです。

tote Sの全体・内側・ストラップを見る。

Bluno 宇野

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